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・ 2026年9月3日

カスタムメディアの「AIM B2B」、シンガポールオフィスを開設――日本・韓国市場に注力するリーダー層への支援を強化

「AIM B2B Opens Singapore Office」のグラフィック。シンガポールの街並みのイラストと、APAC事業開発責任者Roberto De Vidoの写真

【シンガポール – 2026年9月1日】 東京に本社を置き、数々の賞を受賞してきたB2B PR・マーケティングエージェンシー、AIM B2Bは本日、アジア太平洋地域でのさらなる事業拡大とクライアントへの支援体制強化を目的に、シンガポールオフィスを開設したことを発表しました。この新オフィスは、日本や韓国をはじめとするアジア太平洋地域で事業を展開するグローバル企業において、シンガポールが地域統括拠点として重要な役割を果たしていることを背景に開設されました。

AIM B2Bは、戦略的PR、メディアリレーションズ、コンテンツマーケティング、デジタルマーケティング、ブランディング、リードジェネレーション、イベント、セミナー、展示会マーケティングなど、B2Bビジネスのあらゆる成長ステージを支援する総合エージェンシーです。単発のマーケティング施策の提供にとどまらず、PRとマーケティングを単一の戦略へとシームレスに統合することで差別化を図り、ブランド認知からリード獲得、そして数値化可能なビジネス成果に至るまで、顧客体験の全プロセスにおいてクライアントをサポートしています。

AIM B2B CEO、ロバート・ヘルト(Robert Heldt)のコメント:

「シンガポールは、当社の多くのクライアントがアジア地域の本社を置く拠点です。現地オフィスを開設することで、各社の経営層・リーダーシップチームとの連携を深めるだけでなく、日本や韓国の事業部門との結束強化も支援することができます」

なお、ヘルトは独立系広告・マーケティングエージェンシーのグローバル提携ネットワークであり、地域に特化した専門知識と戦略的パートナーシップを通じてブランドの世界的展開を支援する「AMIN Worldwide」のアジア太平洋地域会長も務めています。

「日本や韓国において、B2Cマーケティングは発達していますが、B2Bマーケティングの体系化はまだ十分とは言えません。AIM B2Bは、アジアで最も競争の激しい市場において、持続的な成長を促進し、信頼を構築し、ステークホルダーに対して長期的な影響力を生み出すエンタープライズB2Bマーケティングを専門としています」

シンガポールオフィスの代表には、アジア太平洋地域で長年にわたり実績を重ねてきたマーケティングのスペシャリスト、ロベルト・デヴィード(Roberto De Vido)が就任します。デヴィードは、ハイテク・通信分野におけるPRをはじめ、サステナブル・インフラのブランド構築、APAC市場に特化したIRやパブリックアフェアーズにおいて豊富な経験を有しています。また、15年近くに及ぶ日本での滞在を通じて、政府・地域社会との関係構築、IR、ブランディング、コンテンツマーケティング、広報・メディアリレーションズ、そして危機管理に至るまで、APAC全域を網羅する多様なキャンペーンを指揮してきた豊富な実績を有しています。

AIM B2Bについて

AIM B2Bは、東京に本社を置く統合PR・マーケティングエージェンシーです。戦略的なストーリーテリング、クリエイティブな発想、データに基づくインサイトを通じて、B2B企業のアジア全域における成長を支援しています。

また、AIM B2Bは北米、欧州、アジア太平洋地域において総合的なB2Bマーケティングサービスを提供する、独立系エージェンシー7社によるグローバルパートナーシップ、「GlobalAgility」の共同創設メンバーでもあります。

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作者

  • Joshua Yadon
    Joshua Yadon
    Marketing & BD Manager

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