アヴネット株式会社主催 AMD Tech Day 2026

日時:2026年 7月10日(金)13:00 〜 17:00 【完全招待制】
場所:秋葉原UDX カンファレンス6F 会議室(D/E)
会場へのアクセスはこちら
13:00 第1部:守る!マイコンEOL対応の現実解
FPGA最新製品説明及びEOLソリューション(レガシーCPUをFPGAで代替実現)
15:00 第2部:攻める!産業用PCの限界を超える、次世代エッジAIの現実解
x86プラットフォームによる画像処理デモ/ODMソリューション紹介
基調講演 大原雄介氏(テクニカルライター) 昨今の組み込み業界向けx86CPUの動向
最新の評価ボード・モジュール展示に加え、担当エキスパートエンジニアへ直接相談いただけます。
EOL対応から次期モデルのAI・高性能化まで、具体的な検討材料をお持ち帰りください。
■ ■ ■ ■ ■ ■ このような課題・検討テーマをお持ちの方におすすめです■ ■ ■ ■ ■ ■
第1部:守る — マイコンEOL対応・代替設計
・既存部品のEOLにより、長期供給や代替品の確保に課題を感じている 調達・購買ご担当者
・既存設計への影響を抑えながら、延命か置き換えかを比較検討したい 開発・設計者ご担当者
・代替部品への変更に伴う品質確認・再評価の負荷を抑え、量産継続性を確保したい 品質・生産技術ご担当者
第2部:攻める — x86 Embedded・エッジAI実装
・次期モデルでAI対応・画像処理・高性能化を取り入れたい 商品企画・技術企画ご担当者
・AMD x86 Embeddedやx86/Linux環境での実装方法を確認したい 開発・設計ご担当者
・PoCから製品化まで、現実的な進め方を整理・確認したい 技術企画・開発ご担当者
抽選でSCU35評価ボードを3名様にプレゼント
AMD SCU35評価ボードの詳細はこちら
https://www.amd.com/ja/products/adaptive-socs-and-fpgas/evaluation-boards/scu35.html
アマゾンギフトカード、AMD、Avnet、CQ出版社オリジナルノベルティなどを会場でプレゼント
以下、開催概要をご確認ください。
マイコンEOL対応は「技術課題」ではなく、いま判断すべき「経営リスク」です。
もはや設計部門だけで解決すべき問題ではありません。
- いつまで調達できるのか
- 価格はどこまで高騰するのか
- 次の5年・10年も供給を維持できるのか
これらはすべて、製品継続・事業継続に直結する判断です。
■ ■ ■ 開催概要 ■ ■ ■
第1部では、マイコンEOL対応の「次の現実解」を解説します。
単なるEOL対策や延命策ではなく、
– 価格・供給・将来性まで見据えた判断軸
– 既存の設計・S/W資産を無駄にしないリプレイス戦略
– 産業用PCの限界を超える、次世代エッジAIアーキテクチャ
について、実装・調達の両視点から具体的に解説します。
「今の設計を、どこまで活かせるのか」
「次に選ぶべきアーキテクチャは何か」
「その選択は、3年後・5年後も正解と言えるのか」
こうした疑問をお持ちの方にこそ、ご参加いただきたい内容です。
x86環境において、これまで CPU最適化やマルチスレッド化、iGPU活用 を進めてきた中で、
- CPU使用率が高止まりする
- 画像処理のレイテンシが詰め切れない
- PoCは動作するが、製品仕様・安定性要件を満たしきれない
- ハード構成の選定で手が止まっている
といった課題を感じていらっしゃいませんか。
x86プラットフォームだからこそできる、実装現実解は何か?
第2部では、x86プラットフォームを軸とした画像処理・推論デモと、
実装可能なODMソリューションを中心にご紹介します。
■ ■ ■ 開催概要 ■ ■ ■
x86環境での画像処理/画像推論デモ
– CPU/iGPUを活用した現実的な処理構成
– 実機デモを通じた性能・安定性の確認ポイント
x86ベースODMボード/システムのご紹介
– Tria Technologies社:産業用途向け x86 プラットフォームの特長
– DFI Co,.LTD:高効率コンピューティングが解き放つエッジAIの可能性(仮)
ROCmではじめるローカルAI
講師:コテツ様
書籍URL:https://techbookfest.org/product/qp7a0eL7JEg6XCJsxewcUD?productVariantID=unjaatxWHEccrpbxKzBgzg
本著書のコテツ様来場にて本書の目的、概要についてプレゼンしていただき、
実際にAIを活用した製品開発の一助となるプレゼンを予定しております。
登録フォームはこちら▼
申込終了