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コンテンツとストーリーテリングは、B2Bの影響力に寄与するのか?

AIM B2Bは、この問いを日本およびアジア太平洋地域のビジネスリーダー152名に尋ねました。一定の共通認識は見られたものの、すべての回答がきれいにそろったわけではありません。その結果は、コンテンツのブリーフ、制作、効果測定のあり方に重要な問いを投げかけています。本ウェビナーでは、AIM B2B CEOのロバート・ヘルトが調査結果をライブで読み解き、専門家のアンドレアス・メルマン氏とグレッグ・ストーリー博士を迎えてパネルディスカッションを行います。皆さまからのご質問にもお答えします。

  • 2026年11月18日(水)
  • 11:00〜12:00(日本時間)
  • Zoomウェビナー · 60分(ライブQ&Aあり)

多くのリーダーが、「B2Bコンテンツの大半は情報を伝えてはいるものの、意味のある影響を与えるものは比較的少ない」と答えています。

  • 2026年11月18日(水)
  • 11:00〜12:00(日本時間)
  • Zoomウェビナー · 60分(ライブQ&Aあり)

登壇者

ロバート・ヘルト

AIM B2B CEO兼共同創業者

アンドレアス・メルマン

ブランド・マーケティング戦略アドバイザー

グレッグ・ストーリー博士

デール・カーネギー東京 代表取締役社長

本ウェビナーの基になった調査

の回答者が、取引先に影響を与えることは自社の成功にとって「不可欠」または「非常に重要」だと答えています。

の回答者が、コンテンツをきっかけに誰かに連絡を取ったり、つながったりした経験があると答えています。

の回答者が、自社ではコンテンツを「認識、選好、意思決定の変化」で評価していると答えています。

AIM B2Bが2026年7月18日から9月10日にかけて、日本およびアジア太平洋地域のビジネスリーダー152名を対象に実施した調査です。回答者の56%が経営層です。本調査は探索的なもので、リーダーたちが答えた内容を報告するものです。

3つの問いで読み解く60分

01

コンテンツで考えは変わるのか?

63%のリーダーが、コンテンツがビジネス上の選好や意思決定に影響するのを目にしています。一方、コンテンツによって自分自身の意思決定が変わったと答えたのは33%にとどまります。

この差は何から生まれるのか?

02

ストーリーテリングにインサイトは必要か?

コンテンツの効果を高めるものを尋ねると、リーダーたちは「有益なインサイト」(48%)を挙げ、「ストーリー性」(31%)を大きく上回りました。

ストーリーテリングはインサイトに押されているのか。それとも、インサイトを届ける最良の手段なのか?

03

大半のコンテンツが影響力を持てないのはなぜか?

大半のコンテンツは影響力を生まないと答えたリーダーは、その理由として「関心の奪い合い」(39%)より「独自性が欠けている」(50%)を多く挙げています。

問題がコンテンツの作り方にあるなら、ブリーフの何を変えるべきか?

最後のパートはライブQ&Aです。
登壇者に聞いてみたいことを、ぜひご用意ください。

登壇者紹介

ロバート・ヘルト(Robert Heldt)

AIM B2B CEO兼共同創業者

東京に本社を置き、ソウルとシンガポールに拠点を構えるB2B統合マーケティング・戦略コミュニケーションエージェンシー、AIM B2BのCEO兼共同創業者です。アジアで20年以上の経験を持ち、B2B戦略、ブランド、ストーリーテリング、ローカライゼーションを掛け合わせて、グローバルなB2Bブランドが多様なアジア市場で信頼、影響力、関係性を築けるよう支援しています。

ヘルトは、AMIN WorldwideのAPAC会長およびグローバル理事、PR World Allianceの理事会書記、在日米国商工会議所(ACCJ)PR & マーケティング委員会の副委員長を務めています。マギル大学でMBAを取得し、MITスローン経営大学院のデジタルトランスフォーメーション・プラットフォーム戦略プログラムを修了しています。

アンドレアス・メルマン(Andreas Moellmann)

ブランド・マーケティング戦略 独立アドバイザー

欧州とアジアで30年以上にわたりグローバルな経験を積んできた、ブランド・マーケティング戦略の独立アドバイザーです。チーフ・エクスペリエンス・オフィサーやグローバル戦略責任者など、戦略・エクスペリエンス分野の要職を歴任してきました。経営陣とともにブランド、マーケティング、事業戦略を結び付け、測定可能な成長につなげています。

マーケティング効果を表彰するアワードの審査員を定期的に務め、『Campaign』や『WARC』にも寄稿しています。マーケティングがどのようにビジネスの価値を生み出し、それを示すのかに注目しています。特に関心を寄せているのは、企業がクリエイティブやマーケティングのアウトプットにとどまらず、より大きな戦略的・商業的価値や顧客価値を生み出す方法です。APACをはじめ世界各地の企業に対し、マーケティングをより戦略的、体系的、効果的なものにするための助言を行っています。

グレッグ・ストーリー博士(Dr. Greg Story)

デール・カーネギー・トレーニング東京 代表取締役社長

日本の組織における意思決定の研究で博士号を取得し、日本での経験は40年に及びます。日本で4つの組織のカントリーヘッドを務め、幅広い経験を積んできました。オーストラリア貿易投資促進庁(Austrade)では、名古屋で事務所を立ち上げ、大阪と東京で事業の立て直しを果たしました。2001年には在日オーストラリア大使館の商務公使兼同庁日本代表に就任しました。2003年11月、立ち上げと立て直しを同時に進める特殊な局面にあった新生銀行のリテール部門に参画しました。リテール部門の収益の3分の2を担うプラチナバンキング部門で550名のスタッフを率い、のちにリテール部門の共同CEOに就任しています。2007年7月にナショナルオーストラリア銀行の日本代表、2010年10月にデール・カーネギー・トレーニング東京の代表取締役社長に就任しました。デール・カーネギーのマスタートレーナーであり、国際的な受賞歴を持つセールスリーダーでもあります。ソートリーダーとして、『Japan Sales Mastery』『The営業』『Japan Business Mastery』『Japan Presentations Mastery』『あなたもプレゼンの達人』『Stop Wasting Money On Training』『トレニングでお金を無駄にするのわ やめましょう』『Japan Leadership Mastery』(『現代版「人を動かす」リーダー』)の8冊を執筆しています。グリフィス大学国際ビジネス学部のアドジャンクト教授も務めています。糸東流空手六段で、武道の哲学と戦略をビジネスの課題に生かしています。

参加登録

  • 2026年11月18日(水)
  • 11:00〜12:00(日本時間)
  • Zoomウェビナー · 60分(ライブQ&Aあり)

対象となる方

日本、韓国をはじめアジア太平洋地域のB2B企業で、コンテンツに予算を投じ、その効果を把握する必要があるマーケティング・広報責任者の方を対象としたウェビナーです。

ライブで参加できない方へ

ご都合が合わない場合も、ぜひご登録ください。終了後に録画をお送りします。レポート全文はレポートページからダウンロードいただけます。調査結果を見て自社のコンテンツについて気になる点があれば、AIM B2Bの戦略チームとの30分の面談もご予約いただけます。

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